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一応おおまかな構想を

以前も書いたかと思いますが、
「大迷惑」の完成版は夏付近の完成に向けて鋭意制作中です。鋭意?
ただいま佳境の作業はといえば「大迷惑」自体の付加価値である
えみりん視点のテキスト書きです。
文作中のえみりんの心の動きに四苦八苦しているところですが、
これをなんとかG.W.中に上げたいなーと思ってます。
それを調整して絵師さんに送ったりスクリプトに組み込んだりしつつ、
寝取られに特化した他のテキスト製作に移りたいと思っています。

で、その他のテキストですが……まだほとんどが構想状態止まりです。
一応ちょいちょいと書き始めているおはなしもありますが、
まだ詳しく内容などをお話しするという段階ではありません。

まあ、なにかしらのスパイスになるかもしれませんので、
いくつかちょいと抜粋をば。

「大迷惑」えみりんテキスト
 ひくひく、ひくひく。赤黒くて、太くて、長くて……見ているだけで、体中が熱くなる。その人は何も言わずに、私を見てニヤニヤと笑っている。
『どうすればいいか、分かるだろう……?』と。そして、私はそれを知ってる。頭の奥のほうが、焼けるくらい熱くなってる。

「Rule」
 極め付きは重雄おじさんの酒宴での言葉だった。「こっちの方では、子供産まん女は家を追い出されちまうんぞ?」ビールを注いだ千恵巳に向かって、おじさんは豪快に笑いながら言った。これも多分冗談だったが、しかしあまりにあからさまなのですぐに千恵巳の表情を伺った。しかし、この場では笑顔のままだった。
「私は、子供を生むためだけに静馬さんと結婚したの?」
 千恵巳は深夜、二人きりになった途端号泣した。

「冬の王」
「そう、あれは九日目だ! もう薬など必要なかった。私が挿れるなり、潤んだ瞳のままあの女は脚を絡ませてきたぞ、熱い口づけと共にだ! どうだ胤王、聞いているか!?」
 椅子に荒縄で縛られた男は、王を前にして全く怯むことなく高らかに叫ぶ。捕縛者たちに抵抗し、手足さえ切り落とされてここに連れて来られたにも関わらず、男はまるで以前の鍛えられた肉体があるかのように王に向かっていた。
「だから私は訊ねてやったのだ。『お前の愛する男と俺とどちらがよいか?』とな!」
 ぎしぎしと椅子が鳴る。胴だけを激しく揺さぶり、視線は王をまっすぐと見据えたまま。
「そしたらあの女は、ジュアンはこう言った!『あなたがいい、あなたのチンポが、ホングのよりずっとずっと素敵』と、尻を振りたくりながらな! 傑作だとは思わんか、胤王!」

「orz」
「幸いこのホテルネット使い放題だし、サークルのサイトチェックしてくれてる人には知らせてやらなきゃ」
「……うん、うん」
「夏から早めに『メロウ』ネタに切り替えたおかげでそこそこ売れるはずだからさ、明日の夜はちょっと贅沢しよ。ね?」
「……りょーかい」
「よし」
「んー、でもヒマー」
「あのさ、ヒマなら手伝ってくれてもいいんだけど。ホッチキス止めとか」
「や」
「どーして」
「だって私が準備で忙しかった時は、ぜーんぜん手伝ってくんなかったじゃん」
「俺がコスの採寸とかわかるわけねーよー!」
「……あれだけ私の体触りまくってるのに?」
「な、なんだよそりゃ」
「んふふー」
「……」
「ね、ね、ね」
「な、なに……?」
「……今日は、しないの?」
「ば、ば、バカ……だから、このオマケ本を……」
「えー、2人きりの東京の夜だよー?」
「うー」
「なーに今さら照れちゃってんだろ? あははっ」

「母を覗く窓」
「請求書をだんなの会社に送ってもいいんぞ?それがいややけん、わしら2人のの秘密にしたんやろうがえ。こんまま粘ってもいいし、なんなら子供が帰っちくる時に合わせてしてもいいんやけどな、俺は」
「やめて下さい!・・・わかりました」
 母が大声で叫び、そしてまた声が小さくなります。
「・・・なにがわかったか、俺にはわからん。よう説明しちくれんか?」
 野崎はさらに追い討ちをかけます。
「し・・・しても、けっこうです」
「だから、なにを」
「あ・・・あの、○○○○をです」
 母がなにを言ったのか、階段の上に私にはわかりませんでした。たぶん子供が知らない単語だっただろうし、小さい声だったということもあると思います。しかし野崎は違いました。
「ああ、おめこか!」
 わざと大きくばかげた声で野崎がいいました。これも子供同士でたまにいうエロジョークで、こちらの方言でそのまま女性器のことだし、またセックスのことでした。


こんな感じです。
もちろんこれら全ての作品がソフトに同梱されるかは不確定ですし、
全く他の作品が改めて入ってくるかも分かりませんし、
最悪全部がお蔵入りになるかもしれませんし……(汗)。
とにもかくにも、夏に向けていろいろやっております。
「落選したらどーしよう」ってくらい力入れてやっております(笑)!
みなさまご意見やご要望をどしどしお寄せ下さい!

あ。もちろん「母さん、ちょっと!」も進行中。ちょいひねり気味に。

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http://www2.plala.or.jp/goh/top.htm
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