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『母親』と『寝取られ』について

ウチのサークルを応援して下さってる皆さまならご存知かもしれませんが、
前作「ケダモノの嵐」完成後、次回作を構想するにあたって少し悩んだ部分がありました。
それは『母親寝取られ』のテキストをソフト化することが最善かどうか、についてです。

自サイト黄昏のパトスでは、妄想の赴くままに「近親相姦」「寝取られ」「人妻」等々書き散らしており、
その中でも『母親が他人に犯される』というシチュエーションは大好物で、比較的筆が進みます。
しかしそれを思考師団の同人ソフトとして制作することがベストかどうか?と少し思案しました。

『寝取られ』というジャンルは、非常に定義が難しいと思っています。
思い入れの強さがそのまま興奮に向かうジャンルですが、
だからこそその思い入れを強める要素である「誰が」とか「どこで」とか「どういう状況で」という細かい要素が、
プレイヤーさんひとりひとりで多岐にわたり、いわゆる王道というものが設定しにくいと分析しています。
いや、多分大きな意味での王道は存在しているのだと思います。少なくとも「誰が」については。
自分=プレイヤーが感情移入しやすいのは、愛を注ぎ育んでいく相手である「彼女」や「妻」。
ジャンルが純愛であるならばその過程を必死に共有し、寝取られであるならばそれが崩されていくのを愉しむ。
それを理解しているからこそ、これまで制作したソフトは「彼女」や「妻」をヒロインとしてきたのです。

さあ。ならば。「母親」はどうだろう?と。
注ぎ育む愛ではないけれども、無条件に自分に向かって注がれるのが母親の愛であって。
それを目の前で崩されていくのもやはり『寝取られ』として愉しめるのではないかと。
ましてや、多分ほとんどのプレイヤーの方が経ているであろう、
「成長過程にある少年の、母親に対する感情」をプレイに生かせてもらう可能性もあります。

ヒロインとは寝ていないから『寝取られ』ではない、と難しく考えるよりも、
近しい女性が自分の知っている女性ではなくなっていく、という興奮要素に
「母親」というヒロインで挑んでみようと思い、最新作を制作してきました。

まだ完成しておりませんが、もう少しすれば「出来ました!」というお知らせもできるであろう状況です。
DL_siteさんでの予告もすでに始めました。これは自分に対しての鞭入れの意味もありますが(汗)。

PCの復旧も同時進行で行っており、まだまだ予断は許しませんが、
サークル思考師団最新作『祭りのあと~ボクの母 音羽』は、夏頒布開始予定です。
……パッケージ版での頒布・委託もやはりしたほうがいいのでしょうか?ご意見お待ちしております。

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