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明るい初夏の空と暗く狭い家

「すばらしい日々」情報特設ページ

今作「すばらしい日々」は、完全に2視点交互で作っております。
主人公視点では、主人公がヒロイン結衣奈さんと過ごす明るい初夏の陽光の下で
初めて会った時の光景を思い出したりとか、
休日朝早く主人公の部屋に乗り込んで飛び乗って起こしたりとか、
初めて2人きりで乗るバスにどぎまぎするだとか、
雨降るお寺で、びしょ濡れになって見つめあったりとか、
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そういったベッタベタの甘い青春ラブラブを描写した直後、

ヒロイン視点では、結衣奈が義兄である和馬と住む暗く狭くひたすら『匂う』自宅で
誰とも知れない淫乱女と義兄との激しいセックスを聞かされたり、
家族の決まりごとを破った結衣奈が冷笑と共に責められたり、
すでに亡くなった父と母の淫らな行為に巻き込まれていったり、
全てを捨てるために行動したあとで、その行為が無意味なものだと知らされたり、
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そういったギスギスした描写を畳み掛けていく構成にしようと思っています。

視点が2つに分かれた代わりに、登場人物は主人公・ヒロイン・寝取り男と3人のみ。
ラブラブを邁進する主人公と、明るさと暗さに悶えるヒロインと、暗さを纏い続ける寝取り男。
バランス感覚が大事ですが、そこらへんにこだわって制作していこうと思ってます。

あとほぼ1ヶ月ですか。
いやー、冬コミ楽しみだなー(棒)。

生存確認。いやん。

「すばらしい日々」情報特設ページ

家庭の事情と慢性腰痛のため、ほぼ半年間放置してしまいました。誠に申し訳ありません……。
他では色々と駄文をリハビリがてら書いております。その意欲が今作に向けられるよう軌道修正中です。

「幼なじみ」って不思議なポジションですね。
今回は相互視点にチャレンジしてテキストを書いているんですが、
冴えない主人公を書くのはあまり苦にはならないのに(これは当たり前)、
活発な彼女の心的描写(内面吐露も含め)になると少し筆の進みが遅くなってしまいます。
一応小中高時代の(モテないながらの)淡い女の子とのやり取りを参考にがんばっているのですが、
「あの時女の子達は俺に対して何をどう考えていたんやろ?」ってところの機微がなかなか。

内面はともかく、ヒロインは幼なじみの主人公に「おしかけ」的に迫って自分を変えようとします。
主人公はそんな強引な態度に戸惑いながらも、初恋に似た気持ちをヒロインを好きになっていきます。
……彼女がなぜそうしているのか考える余裕なんて、冴えない彼にはありません。うふふ。

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皆様のご負担を事前に軽減するため(笑)

前回の記事の自分コメントで「本筋とは全く関係ない冒頭の胤国成立のお話を書いてるのがすごく楽しくなっています」と書きましたが。
更に「興味がない方は思いっきり読み飛ばしちゃってください」とも書きましたが。

その全くもって内容に関係ない冒頭の駄文をここに特別大公開っ!!エロ成分全くナッシングっ!!
もし頒布版を手に取って頂けましたら、更に読み飛ばし必至でございますっ!!

あと雑感。この作品の構想練りはもうずいぶん前にやっていたのですが、
元々の発端がケーブルテレビでやってた中国か何かの武侠モノでして。だから舞台がそちらっぽい。
ところが構想を続けてる時「これを作品にする場合、背景とかの素材が少なくね?」とか気づき。
そんで、その時は欧州風な舞台に変更する事も考えに入れておりました……その時は。
それをついさっき思い出しました。ああっ。
なので、今回はこのまま突っ走りますが、いずれ制作するつもりの完全版的な作品では急に設定が欧州風になってるかも。
その時は「ああこいつ、素材集めるのを投げたんだな」と冷笑しながらお許しいただければ……。

ではでは、以下冒頭の「胤建国30余年の歴史」という名の駄文をばっ!
↓↓↓↓

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ここしばらく。

遅々として進まぬテキストから逃避して、甲冑着たり「人間無骨」作ったりしてましたが。
少しギアを入れなおして作品に取り組んでみようかと。

「すばらしい日々」。主人公とヒロインは幼なじみ。わかりやすーい初恋模様。それが縦軸。
横軸として、地元の神社やら寺を2人で回るっていう展開があります。まあ、文化祭の地味ーな展示のために。
幼い頃の、2人の繋がり始まった小さな古いお寺。
急な雨に降られ、全身びしょぬれで雨宿りすることになった、悲しい逸話のある寂れた神社。

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歴史の教科書にも載ってるような有名な神社……に行ったあと、近くの温泉宿でしっぽりと。

そんなことを構想し、実際にご近所のお寺に行ったり有名な神社に行ったり由来を調べたりしてるうちに……。
なぜか甲冑着たり「人間無骨」を作ったりしてしまっているのです(汗)。ちなみに今は前立製作中。
まあ島津軍が思いっきり焼き払っているんだわ、近所の神社仏閣を。

さて、長々と言い訳をしてしまいました。「すばらしい日々」、2013年頒布予定です。鋭意停滞中です。
ただ、どうやら夏コミに当選してしまったようですので……。
進行にまじめに取り組みながらも、他の作品も視野に入れつつがんばっていきたいと思っております。

ちなみに。「すばらしい日々」、寝取り男の和馬は『義兄』です。

『母親』と『寝取られ』について

ウチのサークルを応援して下さってる皆さまならご存知かもしれませんが、
前作「ケダモノの嵐」完成後、次回作を構想するにあたって少し悩んだ部分がありました。
それは『母親寝取られ』のテキストをソフト化することが最善かどうか、についてです。

自サイト黄昏のパトスでは、妄想の赴くままに「近親相姦」「寝取られ」「人妻」等々書き散らしており、
その中でも『母親が他人に犯される』というシチュエーションは大好物で、比較的筆が進みます。
しかしそれを思考師団の同人ソフトとして制作することがベストかどうか?と少し思案しました。

『寝取られ』というジャンルは、非常に定義が難しいと思っています。
思い入れの強さがそのまま興奮に向かうジャンルですが、
だからこそその思い入れを強める要素である「誰が」とか「どこで」とか「どういう状況で」という細かい要素が、
プレイヤーさんひとりひとりで多岐にわたり、いわゆる王道というものが設定しにくいと分析しています。
いや、多分大きな意味での王道は存在しているのだと思います。少なくとも「誰が」については。
自分=プレイヤーが感情移入しやすいのは、愛を注ぎ育んでいく相手である「彼女」や「妻」。
ジャンルが純愛であるならばその過程を必死に共有し、寝取られであるならばそれが崩されていくのを愉しむ。
それを理解しているからこそ、これまで制作したソフトは「彼女」や「妻」をヒロインとしてきたのです。

さあ。ならば。「母親」はどうだろう?と。
注ぎ育む愛ではないけれども、無条件に自分に向かって注がれるのが母親の愛であって。
それを目の前で崩されていくのもやはり『寝取られ』として愉しめるのではないかと。
ましてや、多分ほとんどのプレイヤーの方が経ているであろう、
「成長過程にある少年の、母親に対する感情」をプレイに生かせてもらう可能性もあります。

ヒロインとは寝ていないから『寝取られ』ではない、と難しく考えるよりも、
近しい女性が自分の知っている女性ではなくなっていく、という興奮要素に
「母親」というヒロインで挑んでみようと思い、最新作を制作してきました。

まだ完成しておりませんが、もう少しすれば「出来ました!」というお知らせもできるであろう状況です。
DL_siteさんでの予告もすでに始めました。これは自分に対しての鞭入れの意味もありますが(汗)。

PCの復旧も同時進行で行っており、まだまだ予断は許しませんが、
サークル思考師団最新作『祭りのあと~ボクの母 音羽』は、夏頒布開始予定です。
……パッケージ版での頒布・委託もやはりしたほうがいいのでしょうか?ご意見お待ちしております。

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ノッて書けた部分(笑)

 結婚する前、人並みにスケベ男だった俺はエロい本や映像をある程度見てきた。
 悔しいのが、今目の前に映し出されてる物より、直接的などぎつい画像はなかったということ。
 スーツを着込んだ美女が、洗面所のような場所でスカートをまくられ、パンツを引き下げられている。
 豊かなヒップが晒され、オマ○コも、そしてそれ以上に隠したかったであろう尻の穴も露わになってる。
 オマ○コには、男のモノが深々と埋め込まれている。そこは……濡れてるようにも、見える。
 美女の表情が、前の鏡に写ってる。叫んでるようにも……喘いでるようにも、見える。
 レイプ犯が獲物を支配した場面を記録したか。
 色狂いの獣同士が盛った自分たちの行為を映したか。
 どちらにせよ、限りなくストレートで淫猥な画像。見る者を扇情させる画像。エロい、画像。
 でも、美女は俺の妻である優衣で。その優衣を貫いてるのは相良で。
 レイプ犯の記録画像に近いのだろうけど、そうじゃなく見えるのも避けられない現実で。
 俺が初めて怒りではなく「昂ぶった」画像、で。

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『スーツ姿の優衣さんを犯すのって、実は俺ずっと憧れてたシチュなんですよねー。夢が叶ってよかったっす』

 いけしゃあしゃあと、相良はのたまう。
 会社にいる時、相良はそんなそぶりをまるで見せなかった。
 優衣は、退社寸前に入社して来た相良の存在すらうろ覚えだった。
 なのに相良は望み通り優衣を犯した。俺はそれを黙って見ている。
 なんて情けない状況だろう?

『この時はさすがに感じてたでしょ?だって声出てましたもん』
「……ッ」

 優衣はもう呆れ果てたか反論するのに疲れたのか、言葉を吐き出さなかった。
 ただ唇を少し開けて、怒り溢れる自分の恥辱的な画像を眺めてる。無言で。

 待てよ……いや、まさか、そんな。そんな。

『吐いちゃいましょうよー優衣さん。だって、しょうがないじゃないですか』
『大友先輩のために、取引として俺に抱かれた……誰も優衣さんのこと蔑んだりしませんよ』
『ほら、この関係は1回だけ。秘密を守るための1回、だけ……そうだったですよね?』
『それを愉しんだって、いいじゃないですか……ほら、優衣さん……気持ち、よかったんでしょ……?』

 誘導尋問のように、軽口のままトーンを落としていく。
 俺はもう、ずっと優衣の表情を見つめてる。
 青白い光を受けて、さっきよりまた少し唇を開いて、モニタの中でバック攻めされ悶える自分を見る、優衣を。

続きを読む

なかば。なかば?

 !
 優衣、だ。結んだ髪、メガネ、きっちり着込んだスーツ。
 出かけた時のまんまの優衣……とりあえず姿だけは、出かけた時のまんまの、優衣。
 俺は急いで起き上がって、優衣の元へ駆け走った。
 優衣は、俺に気づいた。リビングの中央で立ち尽くして、俺を見てる。

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「……っ」

 優衣は、俺をじっと見つめたまま黙ってる。
「ただいま」の声が欲しいのに、いつもの笑顔が欲しいのに、優衣はどちらも俺にくれないでいる。

「……っ」

 切ない表情のまま、優衣は俺をまだ見つめてる。そして、ほんの少しだけ唇を開いて。

「……ごめ、んね」

 小さい、本当に小さい声で優衣はつぶやいて、目線を外してすっと歩き始めた。
 そのまま優衣はバスルームへと向かっていった。
 追っかけようとした俺の目の前で、脱衣所のドアがパタンッ、と閉まった。

寝取られストーリーの「視点」について

例えば。
直接的じゃない不審や証言が積もり積もって、思わず行動した結果自らの目で妻の決定的な光景を覗いてしまったり。
ほんの少し前に隣にいた彼女を、次の瞬間モニタ越しの痴態でしか眺めることしかできなくなってしまったり。

「寝取られ」ということは、主人公がどこかの段階で「取られ」たということを認識する瞬間があるわけで。
それをどのポジションで気づくか。意外と重要そうで、色々考えたりします。
「なんだよー、何でそこまでやられてんのに気づかないのー?」と読み手を醒めさせてしまった瞬間、
せっかくのテキストは何割か魅力を失ってしまうかもしれません。
ごく自然に読み手に「セクシャルなストレス」をかけていくのが「寝取られ」の武器でしょうし、
主人公が「気づく・気づかない」というポジションをうまく見せるのが大事になって来るかと。
で、視点。主人公がヒロインに対してどの場所から眺めているのかという、視点。
トータルなクオリティはさておき、『大迷惑』では王道である「覗く」という視点を、
『orz』シリーズ2作では「モニタ越し」という奇妙極まりない視点を盛り込んで、
ある程度の手ごたえを感じており、更に新しい作品で別の挑戦をしたいと思いました。

「ケダモノの嵐」は、別の寝取られ文のプロットを組み立てている時、
新たな視点のアイデアが天から降ったように沸いて来たからこそ制作開始した作品です。
あんまり大したアイデアではないかもしれませんし、今後は王道にもまたちゃんと取り組みたいのですが、
今回はそのアイデアを生かしながら進めています。
完成間近になれば、詳しい設定も公表したいと思います。
それまでもうしばらくお待ちくださいませ。

で。
主人公の目の前で、数年ぶりの仕事用のスーツ姿で、「大丈夫だよ」と夜どこかに出かけていくヒロイン優衣さん。

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「書ける時に書いておきましょう」的ストーリー進行

新規導入したPCがまだ不安定なので、少し不安なままカキコしてます(汗)。


「orz ボクノカノジョガサラサレタ」「or2 シラナイコト、シッテルコト」では、

『彼女がどこか知らない場所で寝取られていくのをモニタ越しに知る』

という変則的なストーリー進行を選択しました。
置いてけぼり感、というか手を出せない焦燥感を強調しようと、
2ch風とか保管庫風とかチャット風という描写にこだわってみました。
手応えとともに、至らなかった点もいくつか見えてきました。

さて。制作中の「ケダモノの嵐」。
この作品も、「orz」シリーズに負けないくらい変則的な設定です。今度は、

『愛する妻が目の前で寝取られていくのを眺めるしかない』

という状況に主人公を陥れてみたいと思い立ちました。
基本的なストーリーは王道を狙っていくと思いますが、
拘束されているわけでも、薬を嗅がされているわけでもないのに妻を救えない状態を
プレーヤーの方とぜひ共有すべくテキストを練っているところです。

近いうちに「志穂、哭く。」第2章を完成させ、
その後は「黄昏のパトス」の小説連載と共に、「ケダモノの嵐」夏完成予定に向けて
力を入れていきたいと思っています。皆様のご声援や、ご意見ご感想などお待ちしております。

「ケダモノの嵐」の寝取り男は

主人公及びヒロイン優衣さんより少し年下です。
テキスト書き進めていると、口調……というか言葉遣いにちょい悩み中。
ただ、めいっぱい下手に出てヒロインをどーかするというキャラクター設定ではないので、
こう展開が進むにつれてのバランスを取っていきたいと思っています。

28 27 25 ってところかな?
……あ。そういえば志穂さんも27歳だったっけ。
なんか自分の好みが滲み出ちゃってるなぁ。

やはりどうしても。

前作でかなりこだわっていた「セリフのみでの進行」を軌道修正。
まだ自分はセリフだけで心の機微を描くまでには至っていなかったかもしれません。
地の文で心情描写が少しでもいいほうに作用すれば、と思います。
これを前作にまで持ち込めるかはスケジュールとの格闘です(笑)。

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冒頭。

 ずっと、舐められてる。
 周りをちろちろと舐められてるかと思ってたら、今度は敏感なところを強く吸われる。そのたびに私は、ベッドの上で高い声を上げる。ガマンしてるつもりなのに、上げさせられる。
「ああ、もうっ……ふう、ふうんっ!」
 押しのけるんじゃなく、どちらかといえば押しつける感じで、私はその人の頭を両手で掴む。そうすれば舌はもっと私の場所に近づく。



続きを読む

「母さん、ちょっと!」の新規分構想

「母さん、ちょっと!」という作品は息子であるあっちゃんの
視点だからこそノッて書けたという部分があるのですが、
またあらためてテキストを追加するのであれば、やはりヒロインである
佑子さん視点であるべきかな?と考えております。
でもあの作品特有の「誰かが体験している」感を失わない
いい方法を探っておりました。

現状ベストだと判断したのは、やはり佑子さんの告白調。
もちろん「その後」ではなく、悠と出会ってあのような関係に
陥ってしまった流れを、佑子さん本人が語るという。
あとは本文のように「気分が乗って書けるか?」という不安が
ありますが、そのへんはちょっと特殊な方法でテンション高めようかと
構想しております。今後の情報をお待ちくださいませ。

ストーリー概要です。

宣伝ページ
http://karen.saiin.net/~katsura/daimeiwaku_home.html
に公開した、ストーリーの概要を載せておきます。

 大野まこと。奥さんには『まぁくん』って呼ばれてる。
 大野えみ。旦那さんには『えみりん』って呼ばれてる。
 そう、2人は夫婦。それも、びっくりするくらい仲良しの。
 キス大好き。ハグ大好き。んでもってえっち大好き。
 結婚して数年、念願だったマイホームも手に入れて。
 これからいろいろタイヘンだけど、2人で力を合わせて。
 愛し合って、子供を生んで、育てて、また愛し合って。
 ずっとずっと、そうやって生きていくはずだったのに。

 突然 忍び寄る 怪しい係長
 悪魔のプレゼント 無理矢理 3年2ヶ月の過酷な一人旅

 まぁくんは単身赴任。1人残されたえみりん。
 愛し合ってるのに、愛し合えない2人。
 ロミオとジュリエットみたいなまぁくんとえみりんは、どうなる?


ジャンルは寝取られ・NTRということになります。
もう少し詳しい情報が確定しましたら、またこちらでお知らせします。

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「あのバカは荒野をめざす」
http://www2.plala.or.jp/goh/top.htm
というサイトでおバカなことやってます。

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